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【決算】ホーチキ:26年3月期は過去最高益、火災報知設備と保守が堅調に推移

2026.05.13

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ホーチキの2026年3月期連結決算は、売上高が前期比4.9%増の1058億5500万円、営業利益が26.3%増の120億6600万円、経常利益が26.8%増の123億4400万円、親会社株主に帰属する当期純利益が22.6%増の93億7700万円となった。国内のリニューアルや保守が順調に進み、海外ではアジア・パシフィック地域の販売が好調だった。収益性の高い案件の拡大や採算性を重視した受注活動も利益を押し上げた。

火災報知設備は国内リニューアルと海外ビジネスの伸長により、売上高が6.3%増、セグメント利益が24.7%増となった。保守は定期点検保有高の拡大と整備工事の受注活動で増収増益。防犯設備も入退室管理システムや販売店向け機器販売が伸びた。2027年3月期は売上高1100億円、営業利益123億円を見込む。防災・防犯需要は堅調に推移する見通し。

【出典】
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。