【決算】橋本総業ホールディングス:26年3月期は増収、空調機器・ポンプが伸長
橋本総業ホールディングスの2026年3月期連結決算は、売上高が前期比4.3%増の1724億6200万円、営業利益が3.4%増の25億2700万円となった。経常利益は0.6%減の34億5200万円、純利益は2.5%減の28億1800万円。管材類や住宅設備機器類、空調機器・ポンプが増収を支えた一方、衛生陶器・金具類は新築需要の減少で小幅減収となった。
空調機器・ポンプ部門の売上高は8.4%増の440億800万円。家庭用換気・空調では電気代高騰を背景に省エネ機器需要が伸び、産業用ポンプも増加した。住宅設備機器類では給湯機器が好調で、エコキュートは補助金制度や光熱費削減への関心を追い風に高効率機種の需要が続いた。2027年3月期は売上高1800億円、営業利益36億円を見込む。
【出典】
▷2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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