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【ゼロエネ建築】阪急阪神不動産:北伊丹と京都伏見に物流施設2棟が竣工、ZEB Ready取得し省エネ設備を導入

2026.08.18

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阪急阪神不動産は、物流施設「ロジスタ北伊丹」と「ロジスタ京都伏見」を竣工した。北伊丹は2026年6月30日、京都伏見は7月31日に完成した。両施設では館内LED照明や高効率空調などを導入し、ZEB Ready認証を取得した。同社は今後開発する物流施設「ロジスタ」でも、ZEB Ready以上の環境認証取得を目指す。企業によるサプライチェーン再編や物流拠点の集約が進む中、高機能かつ省エネルギー性能を備えた物流施設の開発を進める。

ロジスタ北伊丹は兵庫県川西市に位置し、延床面積約3万2000平方メートル。最大4テナントが入居できるマルチテナント型で、計36台の10トントラックが接車可能なバースを備える。ロジスタ京都伏見は延床面積約1万1100平方メートルで、名神高速道路や第二京阪道路へのアクセスを確保した。屋上には太陽光パネルを設置し、発電電力を施設内で自家消費するほか、駐車場にEV充電設備を導入。エントランスには京都産杉の天然木ルーバーを採用し、省エネと地域資源活用の両立を図った。

【出典】
阪急阪神不動産の物流施設LOGiSTA関西圏を幅広くカバーできる好立地に新たな物流施設が誕生「ロジスタ北伊丹」と「ロジスタ京都伏見」が竣工しました|ニュースリリース|阪急阪神不動産株式会社
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。