【決算】アズマハウス:26年3月期は減収減益、不動産・建設事業の販売減が響く
アズマハウスの2026年3月期連結決算は、売上高が前期比12.5%減の116億2200万円、営業利益が17.9%減の10億1000万円、経常利益が20.4%減の9億1700万円、純利益が34.1%減の5億400万円となった。物価上昇や建設コスト高止まりを背景に、不動産・建設事業や資産活用事業が低調に推移し、全体の収益を押し下げた。
主力の不動産・建設事業は、分譲土地211件、建物150件、中古住宅32件を販売し、売上高は前年同期比19.5%減の62億9900万円、セグメント利益は66.5%減の1億600万円となった。一方、不動産賃貸事業は売上高が1.5%増の38億8100万円、セグメント利益が5.8%増の11億2300万円と堅調に推移した。2027年3月期は売上高116億5900万円、営業利益10億8000万円、純利益6億3700万円を見込む。
【出典】
▷2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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