【決算】ジャックス:26年3月期は増収減益、金融費用増で純利益17.8%減
ジャックスの2026年3月期連結決算は、営業収益が前期比0.7%増の1923億1500万円、営業利益が20.7%減の204億1400万円、経常利益が21.4%減の202億5800万円、純利益が17.8%減の153億1400万円となった。国内事業ではクレジット、ペイメント、ファイナンスが取扱高を伸ばし、連結取扱高は2.2%増の5兆8285億6400万円となった。
一方、国内の調達金利上昇や資金需要拡大により金融費用が増加し、利益を圧迫した。海外事業はベトナムの四輪需要拡大やカンボジアの営業エリア拡大が寄与したものの、インドネシアの事業環境低迷や構造改革の影響で取扱高が減少した。2027年3月期は営業収益1925億円、営業利益110億円、純利益100億円を見込む。
【出典】
▷2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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