【太陽光発電】アイ・グリッド・ソリューションズ:フォルクスワーゲン国内拠点に再エネ電力を供給、オフサイトPPAで年間4.6GWh・再エネ比率100%を実現へ
アイ・グリッド・ソリューションズは、フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)の豊橋本社・豊橋インポートセンターに、オフサイトPPAを活用した再生可能エネルギー由来の電力供給を開始した。供給開始日は2026年9月1日。全国の商業施設や物流施設などの屋根上太陽光発電設備から生じる余剰電力を集約・供給する「循環型電力」を採用した。年間供給予定量は約4.6GWhで、対象施設の再エネ比率100%を計画する。年間の二酸化炭素排出削減効果は2053トンを見込む。同サービスの外資系企業日本法人への導入は初めてとなる。
対象拠点は建物の構造や屋根の形状、耐荷重などの制約から、太陽光発電設備の設置が難しい施設。離れた場所の発電設備から電力と環境価値を調達することで、施設内への設備設置を伴わずに再エネ利用を拡大する。アイ・グリッドは2026年7月末時点で累計1511施設、約395MWの太陽光発電所を開発している。全国に分散する再エネ電源を活用した電力供給を強化し、企業の脱炭素化と安定的な電力調達を支援する方針。
【出典】
▷フォルクスワーゲングループジャパン、アイ・グリッドの「循環型電力」を採用
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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