【ゼロエネ建築】アース:建築面積約7坪の狭小ZEH住宅が設計コンテスト最高賞、敷地14坪で高断熱性能と豊かな居住空間を両立
東京都江戸川区で住宅建築を手掛けるアースは、敷地面積約14坪に建築した二人暮らし向けゼロエネルギー住宅(ZEH)の施工事例を紹介した。同住宅は2018年に竣工し、LIXILメンバーズコンテスト2018の新築部門で全国1172作品から大賞に選ばれた。建築面積は22.93平方メートル、約6.9坪で、木造軸組工法を採用した。ZEHと低炭素住宅の仕様を備え、建築物省エネルギー性能表示制度「BELS」で5つ星の評価を取得している。住宅内部を紹介するYouTubeのルームツアー動画は17万回再生を突破した。
外壁には厚さ50mmのEPS断熱材を下地として使用し、特殊なメッシュコートと左官仕上げを組み合わせた。限られた床面積を有効活用するため、吊り階段や床下収納、天井高1.4mのロフト、造作家具などを配置。キッチンやダイニングの動線を工夫し、ハイサイドライトによる採光も確保した。玄関前には中庭を設け、屋外空間を暮らしに取り込んでいる。敷地面積13.9坪、建ぺい率50%、容積率100%の制約下で、省エネ性能と空間設計を両立した事例として、都市部の狭小住宅における新たな住まい方を提案する。
【出典】
▷【敷地14坪】「7坪のZEH」がLIXILメンバーズコンテスト新築部門大賞を受賞!ルームツアーがYouTubeで17万回再生
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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