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【脱炭素・SDGs・ESG】日本医療政策機構:GX官民連携組織に参画、保健医療分野の脱炭素化を推進

2026.08.16

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日本医療政策機構は、官民連携組織「GXフューチャー・コンソーシアム」に会員として参画した。同コンソーシアムはGX推進機構が事務局を務め、脱炭素と経済成長の好循環に向けた需要創出、ルール形成、人材育成、情報発信などを進める。既存のGX関連枠組みを再編・統合し、2026年4月に発足した。

日本医療政策機構は2022年からプラネタリーヘルスプロジェクトを展開し、低炭素で持続可能な保健医療システムに関する政策提言や官民連携を進めてきた。参画後は、GXに関する知見を医療・ヘルスケア分野へ還元し、医療現場の行動変容を後押しする制度やインセンティブについて関係者との対話を深める。医療・ライフサイエンス分野のバリューチェーン全体を対象に、国内外の脱炭素化事例や知見の共有も進める。

【出典】
【お知らせ】「GXフューチャー・コンソーシアム」への参画(2026年8月3日)-日本医療政策機構(HealthandGlobalPolicyInstitute)グローバルな医療政策シンクタンク
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。