【提携・M&A・新会社】東京ガス・クレアトゥラ:カーボンクレジットで資本業務提携、国内外の創出事業を拡大
東京ガスとクレアトゥラは、シリーズB投資関連契約と包括的な業務提携契約を締結した。両社は2023年から国内外のカーボンクレジット創出事業で協業しており、今回の出資を通じて連携を強化する。フィリピンでは水田の水管理によりメタン排出を削減するAWDプロジェクトを進め、対象面積を2万2,000ヘクタールまで拡大している。
今後はフィリピンで構築した事業モデルを他地域へ展開する。クレアトゥラは調達資金と独自システム「LynxAWD」を活用し、東京ガスはJCMクレジットの長期購入や将来の事業参画を検討する。国内では、東京ガスの顧客・自治体ネットワークとクレアトゥラのJ-クレジットに関する知見を組み合わせ、地域に埋もれた環境価値を発掘してクレジット化する。新たな算定方法やカーボンファイナンスの仕組みについても共同で検討する。
【出典】
▷東京ガスとクレアトゥラが資本業務提携
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。