ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【案内】国土交通省:2050年以降の建築を連続シンポで議論、ストックやDXを主要テーマに

2026.06.17

X line

国土交通省は、2050年とその先を見据えた建築分野のあり方を議論する連続シンポジウムを開催する。社会資本整備審議会建築分科会などで進めている「建築分野の中長期的なあり方」に関する検討を踏まえ、幅広い議論の喚起と深化を目的とする。テーマは「予見されてきた《大転換》が本格化する時代」。ストック、担い手・人材育成・DX、市街地・まちづくりの3つの視点から議論を行う。

第1回は2026年7月27日にアキバホールで開き、ストックの視点を扱う。神戸芸術工科大学の松村秀一学長による基調講演や、有識者によるパネルディスカッションを予定する。第2回は8月3日に同会場で開催し、担い手・人材育成・DXをテーマに、住宅・建築産業の近未来予測などを取り上げる。現地とオンラインのハイブリッド形式で、参加は無料、事前申し込み制となる。第3回の市街地・まちづくりの詳細は今後公表する。

【出典】
2050年とその先の建築のあり方を連続シンポジウムで議論!~[1]ストック、[2]担い手・人材育成・DX、[3]市街地・まちづくりの3つの視点から~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。