【脱炭素・SDGs・ESG】中部電力ミライズ:愛知・名古屋2026大会に再エネ電力供給、メイン会場のCO₂排出を実質ゼロへ
中部電力ミライズは、愛知・名古屋2026アジア競技大会・アジアパラ競技大会の組織委員会と、CO₂フリー電気の導入契約を締結した。メイン会場となる名古屋市瑞穂公園陸上競技場に、実質再生可能エネルギー100%の電力メニュー「Greenでんき」を供給し、会場の電力使用に伴うCO₂排出量を実質ゼロにする。
供給期間は2026年9月1日から10月31日まで。アジア競技大会は9月19日から10月4日、アジアパラ競技大会は10月18日から24日に開催する。「Greenでんき」は、中部電力グループが保有する水力発電所などに由来する非化石証書を用いて環境価値を付加する。導入によるCO₂削減量は約630トンを見込み、一般家庭約3000世帯が同期間に使用する電力量に相当する。大会運営の脱炭素化と、来場者の環境意識向上につなげる。
【出典】
▷愛知・名古屋2026大会(アジア競技大会・アジアパラ競技大会)におけるCO2フリー電気の導入について~再エネ由来の電力で、メイン会場の電力使用に伴うCO2排出量の実質ゼロを実現~|プレスリリース|中部電力ミライズ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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