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【調査】国土交通省:注文住宅の購入資金は平均7646万円、リフォーム減税の利用率や省エネ設備の整備状況も初調査

2026.07.27

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国土交通省は、2025年度住宅市場動向調査の結果をまとめた。住宅購入・リフォーム資金の平均は、注文住宅が7646万円で最も高く、分譲集合住宅が6443万円で続いた。注文住宅で満足していない項目は「価格が予定より高くなった」が最多となり、ほかの住宅区分では「特になし」が最も多かった。

今回からリフォーム促進税制の利用状況や、取得・入居した住宅への不満、省エネ設備の設置状況を調査項目に加えた。中古住宅取得後にリフォームした世帯のうち、減税を受けたか受ける予定の割合は戸建てで14.7%、集合住宅で12.2%だった。一般のリフォーム実施世帯では4.3%にとどまった。太陽光発電、蓄電池、EV充電器、高効率給湯器は新築注文住宅での整備率が高かった。

【出典】
「リフォーム促進税制」などについて新たに調査しました!~令和7年度住宅市場動向調査の結果をとりまとめ~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。