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【調査】NEXER:住宅購入者の55%が耐震等級を認知せず、地震不安は約7割

2026.05.22

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NEXERと創建建設が実施した調査で、住宅購入・建築経験者の55.3%が「耐震等級」を知らなかったことが分かった。一方で、住宅購入時に耐震性能を重視した人は62.0%に達し、耐震意識の高さと制度認知のギャップが浮き彫りとなった。

調査は全国の住宅購入・建築経験者300人を対象に実施した。大きな地震のニュースを見て、自宅の耐震性能に不安を感じた経験がある人は67.7%に上った。不安内容では「自宅が大地震に耐えられるか」が73.4%で最多となり、「築年数が経っている」「家具転倒や室内被害が不安」などが続いた。住宅会社から耐震等級の十分な説明を受けていないと感じる回答も約3割あり、耐震性能に関する情報提供の課題も浮上した。

【出典】
住宅購入・建築経験者の約55%が「耐震等級」を知らなかったと回答。地震のニュースで自宅の耐震性能に不安を感じた経験がある人は約68%に
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。