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【調査】国土交通省:設計住宅性能評価書の交付が28万9267戸で過去最多、着工戸数に占める割合は40.7%

2026.07.27

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国土交通省は、2025年度の住宅性能表示制度の実施状況をまとめた。設計段階の図書審査に基づく設計住宅性能評価書の交付戸数は28万9267戸となり、2001年度の制度開始以降で最多を更新した。前年度比は3.7%増だった。

新設住宅着工戸数71万1171戸に占める設計評価書の交付割合は40.7%となり、10年連続で上昇した。施工・完成段階を評価する新築住宅向けの建設住宅性能評価書は19万8584戸で3.9%増えた。一方、既存住宅向けの建設住宅性能評価書は139戸となり、19.2%減少した。

【出典】
設計住宅性能評価書を交付した住宅戸数は制度開始後、過去最多!~令和7年度の住宅性能表示制度の実施状況について~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。