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【蓄電関連】日本蓄電開発機構:埼玉・寄居町で「鉢形蓄電所」が受電、耕作放棄地と小型設備で国内4拠点目

2026.07.22

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日本蓄電開発機構は、埼玉県寄居町で開発していた系統用蓄電池施設「鉢形蓄電所」の受電を完了した。滋賀県愛荘町、埼玉県熊谷市の上奈良、同県上里町の七本木に続く国内4拠点目となる。2026年3月24日の着工から約4カ月で受電に至り、設計・施工工程の標準化による短期実装モデルを継続する。

蓄電設備にはHOBE ENERGYの5フィート型統合蓄電システムを採用した。EMS、PCS、受変電設備を一体設計し、一般的な20フィートコンテナでは搬入が難しい狭い道路や急カーブのある用地にも対応する。農業従事者の高齢化などで増加する耕作放棄地を活用し、遊休農地の再生と蓄電インフラ整備を両立する。RUTILEAが運用を支援し、イー・トップが建設を担った。

【出典】
日本蓄電開発機構、埼玉県寄居町に「鉢形蓄電所」を開設―上奈良・七本木に続く埼玉県の新たな系統用蓄電池拠点が始動
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。