【海外】YKK AP:大連拠点が操業25年、樹脂素材の基幹供給とCAD・施工図業務を拡充
YKK APの中国関係会社である大連吉田建材は、操業25周年の記念式典を開催した。中国事業における最初の進出拠点として2001年7月に操業を開始し、当初の中国市場向け樹脂窓製造から、日本向け樹脂窓やリフォーム用内窓に使う樹脂バー材の基幹供給拠点へ役割を広げてきた。
現在は中国向けアルミ形材断熱窓に使う断熱ブリッジ材も生産し、断熱性能とコスト競争力の向上を支える。製造に加えて、日本と中国の商品開発を支援するCAD業務や、日本のビル用窓の施工図作成業務も拡大した。従業員は約300人。社内リサイクル率100%を継続するとともに、AIを活用した自動検査機の導入などスマートファクトリー化を進める。
【出典】
▷YKKAP大連社操業25年記念式典を開催
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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