【政策】環境省:ESGリース優良取組認定で13事業者を選定、脱炭素機器導入の拡大促す
環境省は、令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金「カーボンニュートラル社会構築に向けたESGリース促進事業」に係る優良取組認定事業者を公表した。公募期間は4月21日から5月15日までで、審査の結果、13事業者を選定した。優良取組認定制度は、ESGリース促進事業の指定リース事業者のうち、脱炭素機器のリースで顕著な実績や取り組みを行う事業者を認定する制度として、令和5年度から始まった。
認定事業者には認定証が交付され、専用ロゴマークの使用が認められる。2年連続で選定された事業者は銀色、3年以上連続で選定された事業者は金色の専用ロゴマークを使用できる。制度は、指定リース事業者を起点に、ESG要素を考慮したリースの取り組みを広げ、中小企業を含むバリューチェーン全体の脱炭素化を後押しする狙いがある。脱炭素機器の初期投資負担を抑えるリース活用は、中小事業者の設備更新を促す手段として位置づけられる。
【出典】
▷令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(カーボンニュートラル社会構築に向けたESGリース促進事業)に係る優良取組認定事業者の公表について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。