【蓄電関連】スターシーズ:愛知県で系統用蓄電所の土地・設備を取得、2027年1月の運転開始を予定
スターシーズは6月25日開催の取締役会で、ウィンテックから系統用蓄電所の土地に対する地上権、設備、電力接続権を取得することを決議した。対象は愛知県知多郡東浦町の「知多郡東浦町蓄電所」で、最大受電電力は1998.0kW。接続電力会社は中部電力パワーグリッドとなる。取得価額は取得先の意向により非開示とした。
同社は2025年7月に再生可能エネルギー事業の領域拡大を目的として系統用蓄電所事業への参入を公表していた。今回の取得は、中部電力パワーグリッド供給区域内での新たな系統用蓄電所案件となる。契約締結日は2026年6月30日を予定し、工事完了は2026年11月、接続連系は同年12月、運転開始は2027年1月を見込む。業績への影響は、同日公表の2027年2月期通期連結業績予想の上方修正に反映している。
【出典】
▷販売用不動産(系統用蓄電所の土地及び設備)並びに電力接続権の取得に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。