ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【蓄電関連】日本蓄電池:高山市と災害時協定、系統用蓄電池を非常用電源に活用

2026.06.09

X line

日本蓄電池は6月2日、岐阜県高山市と災害時における系統用蓄電池からの電力供給に関する協定を締結した。市内に設置する系統用蓄電所を非常時に活用し、地域防災力の向上と市民サービスの継続を支援する。締結式は高山市役所で行われ、田中明市長と日本蓄電池の漆原秀一代表取締役社長が出席した。

同社の系統用蓄電所には外部コンセントを備え、有資格者が現地で操作することで蓄えた電力を外部へ供給できる。ポータブルバッテリーやスマートフォン、ノートパソコンなど情報収集・連絡手段の確保に必要な機器の電源として利用可能。計画中の定格容量約8MWhの蓄電所では、72時間で約470世帯分の電力供給に相当する規模となる。

【出典】
高山市と災害時における系統用蓄電池からの電力供給に関する協定を締結|ニュース|日本蓄電池株式会社
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。