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【太陽光発電】セコム:屋根置き太陽光でバーチャルPPA、東芝と環境価値を取引

2026.06.09

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セコムは、東芝と屋根置き太陽光発電を活用したバーチャルPPAを締結した。バーチャルPPAは、需要家が自社敷地外に建設される再エネ発電所の環境価値を仮想的に調達する契約で、電力と環境価値を切り離して取引できる。今回の取り組みでは、2026年10月から運転開始を予定する屋根置き太陽光発電を活用する。

セコムはこれまでも太陽光発電や風力発電を中心に再エネ調達を進めてきた。今回の契約では、RE100達成に向け、追加性を有する再エネの活用を重視する。物理的な送電制約に左右されにくいバーチャルPPAを通じ、長期安定的な再エネ利用を広げるとともに、自社の排出削減だけでなく、社会全体の再エネ比率向上への貢献を目指す。

【出典】
報道資料2026年度版-6月3日-セキュリティ(防犯・警備)のセコム
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。