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【蓄電関連】日本蓄電池:磐田市と災害時応援協定、系統用蓄電所を非常用電源として活用

2026.04.23

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日本蓄電池は静岡県磐田市と災害時応援協定を締結した。市内に設置する系統用蓄電所を非常時の電力供給源として活用し、地域防災力の向上と行政サービスの継続を支える。締結式は4月14日に磐田市役所で開いた。自治体と民間が平時から停電や災害に備えた支援体制を整える取り組みの一環で、電力インフラを防災資源として位置付ける動きが広がってきた。

同社の系統用蓄電所には外部コンセントを備え、有資格者が現地操作することで、ポータブル電源やスマートフォン、ノートパソコンなどへの給電が可能になる。計画中の蓄電所は定格容量約8MWhで、72時間にわたり約470世帯分の電力供給を見込む。再生可能エネルギーの出力変動を補う調整力として注目される系統用蓄電池を、非常時の地域インフラとしても活用する姿勢を鮮明にした。同社は開発、運用・保守、市場創設を3本柱に事業を展開しており、2026年までに80カ所の蓄電施設の運転開始を予定している。

【出典】
磐田市と災害時応援協定を締結|ニュース|日本蓄電池株式会社
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。