【決算】ミライト・ワン:26年3月期は増収増益、データセンター関連とICTが成長けん引
ミライト・ワンの2026年3月期連結決算は、売上高が前期比4.1%増の6023億円、営業利益が22.4%増の342億円、経常利益が32.9%増の365億円、親会社株主に帰属する当期純利益が35.5%増の232億円となった。DXや生成AIの普及を背景に、クラウドサービスやデータセンター需要が拡大。ICTソリューション事業では、グローバル事業やNEXT GIGA関連の物販、ソフトウェア事業、ストック事業が堅調に推移し、受注高・売上高ともに増加した。
NTT事業はアクセス工事やモバイル工事が堅調に推移し、マルチキャリア事業では設備投資抑制の影響を受けながらも業務集約などで利益率向上に取り組んだ。環境・社会イノベーション事業は再エネ関連や土木・水道工事の受注が増えた一方、前期大型案件の反動で売上高は減少した。2027年3月期は売上高6600億円、営業利益400億円を見込む。データセンター関連事業の強化や西武建設、国際航業との事業シナジー拡大を進める。
【出典】
▷2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。