【決算】ダイキン工業:26年3月期は売上5兆円突破、空調・冷凍機が増収増益をけん引
ダイキン工業の2026年3月期連結決算は、売上高が前期比5.5%増の5兆150億円、営業利益が3.3%増の4149億円、経常利益が11.4%増の4081億円、親会社株主に帰属する当期純利益が4.0%増の2752億円となった。空調・冷凍機事業は売上高が5.4%増の4兆6211億円、営業利益が7.4%増の3769億円となり、全体をけん引した。国内では猛暑や東京ゼロエミポイント事業の影響を受け、住宅用空調需要が伸長した。
米州では住宅用空調の更新需要が低迷した一方、低温暖化冷媒R32機や環境プレミアム商品の拡販、データセンター向けアプライド空調の販売拡大が寄与した。欧州では住宅用空調やヒートポンプ式温水暖房機器が伸び、中近東・アフリカでも大型物件向け販売が拡大した。2027年3月期は売上高5兆1500億円、営業利益4360億円を見込む。新戦略「FUSION 30」のもと、ソリューション事業や成長地域での事業拡大を進める。
【出典】
▷2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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