【決算】東急建設:26年3月期は営業益84.5%増、建築・土木がそろって伸長
東急建設の2026年3月期連結決算は、売上高が前期比16.4%増の3411億8100万円、営業利益が84.5%増の163億600万円、純利益が101.9%増の133億9000万円となった。国内の建築・土木工事が伸び、建設投資の増加を取り込んだ。長期経営計画「To zero, from zero.」のもと、脱炭素、廃棄物ゼロ、防災・減災を提供価値に掲げる。
建設事業のうち建築は、完成工事高が18.0%増の2592億3600万円、セグメント利益が31.1%増の154億9900万円。土木は完成工事高が8.6%増の743億5000万円、セグメント利益が114.4%増の97億3100万円となった。2027年3月期は売上高3340億円、営業利益165億円を見込む。国内建設市場は堅調に推移する一方、原材料価格や技能労働者不足への対応が課題となる。
【出典】
▷2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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