【決算】ミツウロコグループホールディングス:電力事業が最高益けん引、系統用蓄電池を拡大
ミツウロコグループホールディングスの2026年3月期連結決算は、売上高が3394億9800万円とほぼ横ばい、営業利益が41.0%増の123億6800万円、純利益が12.5%減の91億9700万円となった。電力事業で販売数量が増え、容量拠出金の負担減も利益を押し上げた。売上総利益と営業利益は連結会計年度として過去最高を更新した。
電力事業では、系統用蓄電池の運用受託サービスを2025年5月に開始し、中部電力パワーグリッドと蓄電池を活用した電力系統の混雑解消実証も進める。北海道網走市では2028年度運転開始予定の大型特別高圧系統用蓄電池の開発に着手した。2027年3月期は容量拠出金負担の増加を見込み、売上高3850億円、営業利益85億円、純利益60億円を予想する。
【出典】
▷2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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