【太陽光発電】東京電力ホールディングス:TNクロスが龍ケ崎市PPA事業で選定、公共施設に太陽光と蓄電池導入
東京電力ホールディングスとNTTが出資するTNクロスは、茨城県龍ケ崎市の「公共施設への再生可能エネルギー設備導入等事業(PPA事業)」の実施事業者に選定された。2026年1月に優先交渉権者となり、4月17日に市と協定を締結した。事業では、避難所などに位置付けられた公共施設に太陽光発電設備、蓄電池設備、附帯設備を導入し、平時の温室効果ガス排出抑制と、災害時の電源確保を両立させる。設備導入は2028年度まで、運転期間は20年間を予定する。
龍ケ崎市は2050年カーボンニュートラルに向けた施策を進めており、TNクロスは東京電力グループとNTTグループの知見を生かして、再エネ導入や地産地消、レジリエンス強化の提案を進める。設置設備を活用したスマートエネルギーソリューションの展開も視野に入れており、住民、行政、企業が連携する「未来型地域防災モデル」の足掛かりと位置付ける。他自治体への横展開もにらみ、自治体向けPPAの実績づくりを急ぐ。
【出典】
▷TNクロス株式会社が龍ケ崎市「公共施設への再生可能エネルギー設備導入等事業(PPA事業)」の実施者に選定
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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