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【AI・IoT・DX】クボタ:米Agtonomyに出資、果樹向け自動化技術の事業化を加速

2026.04.23

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クボタは、精密自動作業向けプラットフォームや自動化システムを手掛ける米アグリテックスタートアップAgtonomyに出資した。両社は2024年から連携し、果樹などスペシャリティクロップ向けのスマートソリューション事業化を進めてきた。米西部では果樹、野菜、ナッツ類の生産が盛んな一方、資材高や労働力不足、人件費上昇を背景に、農作業の自動化やデータ活用による効率化需要が高まっている。AgtonomyはフィジカルAIを活用した自動化技術に強みを持ち、大規模農業経営向けに技術を磨いてきた。

2026年にはCESでAgtonomyの自動運転システムを搭載したトラクタを披露し、米西部でクボタの販売網と連携したサービス展開も始めている。今回の出資で協業関係を一段と深め、クボタの機械・販売基盤とAgtonomyの自動化技術を組み合わせ、農業分野のスマートソリューションの社会実装を急ぐ。自社開発に加え、外部パートナーとの連携によるオープンイノベーションを通じて、新たな成長領域の取り込みを進める構えだ。

【出典】
米国のアグリテックスタートアップAgtonomyに出資
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。