【ゼロエネ建築】リビングコーポレーション:CASBEE Aランク取得が累計38棟、2025年度に4棟追加。複層ガラスや断熱強化で環境性能を底上げ
リビングコーポレーションは、RCマンション開発物件で取得したCASBEE建築評価認証のAランクが累計38棟に達したと発表した。2025年度には「quadorシリーズ」3棟と「THE PEAKSシリーズ」1棟の計4棟を新たに加えた。環境性能認証の積み上げを通じて、投資用マンション開発で省エネ対応を前面に打ち出す。
同社の主力物件では全戸複層ガラスを採用し、壁や窓の断熱性能を高めることで、室内の快適性と冷暖房エネルギーの抑制を両立する。さらに、断熱材による天井高低下を抑えながら断熱性能を高める構造技術を開発し、特許登録も受けた。CASBEEは環境配慮に加え、室内空間の快適性や周辺環境への配慮も含めて建物を総合評価する制度で、Aランクは5段階中「大変良い」に位置づけられる。同社は高収益性やデザイン性に加え、省エネルギー対策の実装を進め、持続可能な社会と長期的な企業価値向上の両立を図る。
【出典】
▷リビングコーポレーション「CASBEE A ランク」取得が累計38棟に到達!―2025年度は新たに4棟取得!
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。