ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【蓄電関連】東京ガス:青森2カ所の系統用蓄電所を運用受託、2030年代前半に200万kW目標へ上積み

2026.04.17

X line

東京ガスは、HDREが出資する蓄電池事業者と、青森県八戸市と十和田市に整備する2カ所の系統用蓄電所に関する最適運用サービス契約を結んだ。運用を予定する蓄電池容量は合計14.9万キロワットで、東京ガスが手掛ける系統用蓄電池の累計運用設備容量は95.5万キロワットとなる見込み。2030年度目標としていた100万キロワットの達成が視野に入ったことから、新たに2030年代前半に200万キロワット規模を目指す方針を打ち出した。

八戸蓄電所は9.9万キロワット、十和田蓄電所は5万キロワットで、いずれも2029年度の商業運転開始を予定する。東京ガスは自社開発、オフテイク契約、最適運用サービスの3本柱で蓄電池事業を拡大しており、今回の契約もその一環。再エネ普及拡大と電力系統安定化の両立に向け、ソリューションブランド「IGNITURE」の下で運用サービスを展開する。

【出典】
青森県の2か所の系統用蓄電所に関する最適運用サービス契約の締結および系統用蓄電池事業における目標値の引き上げについて
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。