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【補助金】広島市:家庭用蓄電池などの補助申請を開始、燃料電池・V2H含め1台3万円支援

2026.04.17

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広島市は、家庭からの温室効果ガス削減を目的に、家庭用燃料電池、家庭用蓄電池、V2H充放電設備を対象とした補助制度の申請受け付けを4月15日に始めた。補助額は1台当たり3万円で、募集台数は3機種合計490台。申請期間は2027年1月29日までだが、上限に達し次第締め切る。対象は広島市内に住所を有し、市税滞納のない個人で、機器設置工事または対象機器付き住宅の購入を行う場合が該当する。

家庭用蓄電池は、環境省のZEH化支援事業で指定された未使用品で、機器費と工事費の合計が20万円以上、太陽光発電や家庭用燃料電池と接続可能なものが条件となる。V2Hも国の補助対象設備として指定された未使用品が対象。申請は工事着工前、住宅購入の場合は支払い前に交付決定を受ける必要があり、実績報告は工事完了後40日以内または2027年3月12日の早い方までに求める。家庭での創エネ・蓄エネ設備導入を後押しする施策といえる。

【出典】
家庭用燃料電池、家庭用蓄電池、V2H充放電設備の補助制度について|広島市公式ウェブサイト
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。