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【蓄電関連】ケミトックス:リチウムイオン電池の類焼試験受託を開始、EV・蓄電池向けに熱暴走時の延焼リスク評価を支援

2026.04.04

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ケミトックスは、リチウムイオン電池パック向けの「類焼試験」の受託サービスを始めた。EVや産業用蓄電システム、ポータブル電源など複数セルで構成する電池パックを対象に、単電池の熱暴走が隣接セルへ波及するかを評価し、火災拡大リスクの把握や安全設計の高度化につなげる。国際規制やJIS規格で延焼防止や避難時間確保の重要性が高まるなか、市場ニーズに対応する。

試験では、トリガーセルをヒーター加熱、釘刺し、過充電などで意図的に熱暴走させ、熱伝播の有無を確認する。電動工具、ドローン、ロボット、UPS、系統用蓄電池、EV関連メーカーに加え、パック輸入販売企業や難燃材・断熱材など部材サプライヤーの活用も見込む。北杜LiB試験センターを拠点に、製品安全評価の強化を後押しする。

【出典】
株式会社ケミトックス、リチウムイオン電池の「類焼試験」の受託サービスを開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。