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【蓄電関連】日鉄興和不動産:系統用蓄電池コンソーシアム参画、全国6物件174MWを推進

2026.04.04

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日鉄興和不動産は、東急不動産グループなど国内大手8社が共同出資する系統用蓄電池コンソーシアム「合同会社リブラ」への参画を決めた。対象は全国6カ所の特別高圧蓄電所で、総事業費は約300億円、出力は計174MW。2027年度以降、順次運転開始を予定する。

再エネ導入拡大に伴う出力変動や需給調整力不足への対応が背景にあり、卸売市場、容量市場、需給調整市場を通じた系統安定化を担う。日鉄興和不動産は、自社保有建物の再エネ化やBCP対応も視野に蓄電池事業を位置付ける。デベロッパーや商社、金融機関が横断的に組む大型案件として、系統用蓄電池の事業化が本格化してきた。

【出典】
系統用蓄電池コンソーシアム「合同会社リブラ」へ参画~特別高圧全国6物件・174MWを2027年度より運転開始~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。