【断熱材・窓】三晃金属工業:高断熱・防火両立の「ハイタフ防火」を発売、断熱材厚200mmで飛び火試験合格
三晃金属工業は、屋根シート防水工法「ハイタフ」シリーズの新商品「ハイタフ防火」を10月1日に発売する。米GAFと共同開発した難燃性の高いTPOシートと、厚さ最大200mmの硬質ウレタンフォーム断熱ボードを組み合わせ、建材試験センターの飛び火性能試験に合格した。厚さ200mmの断熱ボード構成での合格は、同社調べで国内シート防水業界初という。国土交通大臣の飛び火認定を申請中で、年内の取得を予定する。
シートには白色を採用し、日射反射率75.8%を確保。社内実測では夏季快晴時の屋根表面温度を従来品の約60度から約46度へ約14度低減した。金属折板、コンクリート、鋼製、木製などの下地に対応する計24種類の仕様を用意する。施工開始は2027年4月を予定し、ZEB対応や工場・倉庫、学校体育館、半導体工場などの高断熱需要を取り込む。
【出典】
▷シート防水業界初! 断熱材厚200mmで飛び火性能試験に合格した屋根シート防水工法「ハイタフ®防火」を発売開始 「高断熱」と「防火」を同時に実現した新商品(国土交通大臣認定申請中)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。