【蓄電関連】JALCOホールディングス:系統用蓄電所6カ所へ出資、関与容量を17件・約138MWhへ拡大
JALCOホールディングスは、東北、関西、中国、九州エリアの高圧系統用蓄電所6カ所を保有するPP7号合同会社を営業者とする匿名組合に出資した。6カ所はそれぞれ2MW・8MWhで、合計約12MW・48MWh。同社の匿名組合への出資割合は24.5%となる。今回の出資により、保有や契約、出資を通じて関与する系統用蓄電所は17件、容量は合計約138MWhに拡大する。
既存案件では愛知県阿久比町、三重県志摩市、長野県小布施町の3件が需給調整市場で取引を開始済み。岐阜県各務原市や愛知県田原市なども順次市場参入を予定し、計画通り進めば2027年3月期中に13件が需給調整市場で取引する体制となる見込み。蓄電所の取得・開発と出資に加え、市場運用による収益化を進める。
【出典】
▷系統用蓄電池事業に係る匿名組合出資及び需給調整市場への参入状況に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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