【蓄電関連】東芝プラントシステム・東芝:長野2蓄電所を受注、計約84MWで28年度運開へ
東芝プラントシステムと東芝は、OPTIRON北信から長野県内で建設予定の木島平蓄電所と蓮蓄電所のEPC、運用保守、アグリゲーション業務を受注した。木島平蓄電所の蓄電出力は52.45MW、蓄電容量は160.48MWh。蓮蓄電所の蓄電出力は31.95MW、蓄電容量は90.27MWhで、いずれも2028年度の運転開始を予定する。
東芝プラントシステムは機器設計、土木工事、調達、据付工事を担当する。東芝は運用保守、保安業務に加え、アグリゲーターとして市場価格予測、電力市場取引、充放電計画の作成や制御を担う。再生可能エネルギーの導入拡大で系統用蓄電池の需要が高まるなか、建設から運用収益の向上まで一体で支援する。
【出典】
▷木島平・蓮蓄電所のEPC、運用保守およびアグリゲーション業務を受注
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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