【蓄電関連】JALCOホールディングス:大分県日田市で2MW蓄電所の権利取得、九州2件目の開発案件に
JALCOホールディングスは、大分県日田市で高圧系統用蓄電所の開発を目的に、土地と系統連系に係る権利を取得すると発表した。設備容量は出力2MW、容量8MWh。蓄電池設備はGotion、PCSはSMAを使用する予定で、2027年6月の受電開始を見込む。取得価額は非公表だが、直前連結会計年度末の純資産の30%未満で、自己資金を充当する。
同社は系統用蓄電池事業を新たな成長の柱に位置づけ、2026年2月に国軒高科日本、SMAジャパンと基本合意書を締結している。大分県杵築市の第1号案件に続き、今回の日田市案件は同座組による第2号案件となる。同一エリアで複数サイトを確保することで、運用・保守の効率化と事業ノウハウの蓄積を進める。受電開始後はアグリゲーターなどとの調整を経て、需給調整市場を主な収益源とし、卸電力市場や容量市場での収益機会も検討する。
【出典】
▷高圧系統用蓄電所に関する土地及び系統連系に係る権利取得に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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