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【ゼロエネ建築】エヌ・シー・エヌ:富山県初の大規模木造SE構法オフィス、最高ランク『ZEB』取得

2026.08.29

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エヌ・シー・エヌは長沼アーキテクツと共同で、富山県高岡市に建設中の開進堂本社で9月8日に構造見学会を開く。延床面積1744.19平方メートルの木造2階建てで、SE構法を採用した富山県内初の大規模木造プロジェクトとなる。構造材には359立方メートルの木材を使い、建物全体で289トンのCO2を固定・貯蔵する。

建物は省エネで消費エネルギーを50%以上削減し、創エネを含めた削減率100%以上を実現する最高ランクの『ZEB』を取得した。富山県との木材利用促進協定に基づき県産材も活用する。浸水深3メートル未満の想定に対して執務エリアを2階に配置するなど、BCPにも配慮した。見学会は午前・午後の2回で各50人、設計者や施工者、建築主などを対象に無料で開催する。

【出典】
富山県初、「SE構法」による大規模木造オフィス(1,744平方メートル)の構造見学会を開催 木造によるCO2固定・貯蔵と最高レベルの『ZEB』取得で環境配慮を実現(9月8日・富山県高岡市)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。