【防災・防犯・事故等】エヌ・シー・エヌ:国土強靱化のレジリエンス認証を4回目更新、SE構法と事業継続の取り組みを評価
エヌ・シー・エヌは、レジリエンスジャパン推進協議会による「国土強靱化貢献団体認証」を更新した。2016年の初回取得以降、4回目の更新となる。全棟で構造計算を実施する木造建築システム「SE構法」の普及を通じた建築物の耐震化や、災害時の事業継続、防災・減災に関する社会貢献活動が評価された。
同認証は内閣官房国土強靱化推進室のガイドラインに基づき、事業継続に積極的に取り組む企業・団体を第三者機関が認証する制度。エヌ・シー・エヌは、構造用集成材と独自の高強度金物を組み合わせたSE構法を住宅に加え、学校や商業施設などの中大規模木造建築にも展開する。耐震性能と自由度の高い空間設計を両立し、災害時には建物を地域の共助拠点として活用することも想定する。認証更新を機に、木造建築を通じた社会全体の強靱化を引き続き進める。
【出典】
▷エヌ・シー・エヌ「国土強靭化貢献団体認証(レジリエンス認証)」を更新
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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