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【AI・IoT・DX】Shizen Connect:家庭用蓄電池約250台で需給ひっ迫DR、夏季の電力不足と市場価格高騰に対応

2026.08.13

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Shizen Connectは、東京都の「家庭用アグリゲーションビジネス実装事業」で導入された家庭用蓄電池約250台を対象に、電力需給ひっ迫時のデマンドレスポンス(DR)を実施する。実施期間は2026年7~9月。経済産業省や一般送配電事業者が需給ひっ迫警報、注意報、節電要請を発した際、家庭用蓄電池を遠隔制御して放電し、系統からの電力需要を抑える。

同社のVPPプラットフォームは、蓄電池やエコキュートを対象としたDR制御を小売電気事業者に提供しており、家庭用蓄電池だけで2000台超を制御対象とする。国や自治体の補助事業を通じた家庭用蓄電池のDR運用・待機実績は延べ7000台超、東京都事業では延べ1000台超に達する。メーカーのクラウドとの連携により技術的に制御できる蓄電池は約10万台。10万台を集合制御した場合、約50万kWのリソースを動かし、約5万kWの需要削減が可能と試算する。電力調達コストについても、過去の市場価格を基にした試算で最大11.2%の削減効果を確認した。

【出典】
Shizen Connect、2026年夏の電力需給ひっ迫対策のため家庭用蓄電池のDR制御を強化
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。