【蓄電関連】日新電機:飯塚蓄電所に7.46MWhシステム納入、一次から三次まで全調整力に対応
日新電機は、サンシャイン九州本部が福岡県飯塚市に整備した高圧系統用蓄電所「飯塚蓄電所」に、系統用蓄電システムを納入した。2026年7月に運用を開始した。送電端の有効出力は1990キロワット、蓄電池容量は7460キロワット時で、電力会社の6.6キロボルト配電線に接続する。経済産業省の系統用蓄電池導入支援事業にも採択された。
容量市場、需給調整市場、卸電力市場の三市場に対応し、需給調整市場では一次、二次、三次の全調整力区分で運用できる。主要機器は国内製で構成し、IoT製品のセキュリティ適合性を示す「JC-STAR★1」を取得した。コンテナと蓄電池盤を分けて輸送し、現地で組み立てる方式により、搬入道路に制約がある場所にも対応する。周辺環境に配慮した低騒音設計も採用し、再生可能エネルギーの余剰電力活用と系統安定化につなげる。
【出典】
▷飯塚蓄電所向け系統用蓄電システムを納入 ~全市場対応の制御技術で再エネの有効活用と電力系統の安定化に貢献~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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