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【蓄電関連】イーレックス:京都府亀岡市に2MW・8MWh蓄電所、第3号案件を2027年度に運転開始

2026.08.01

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イーレックスは、アグリゲーション事業の一環として、系統用蓄電池の第3号案件に投資する。京都府亀岡市の関西電力管区内に、出力2メガワット、蓄電容量8メガワット時規模の蓄電所を建設する。グリーンエナジー&カンパニー傘下のグリーンエナジー・プラスと2026年7月23日に工事請負契約を締結し、2027年度第1四半期の運転開始を予定する。

蓄電池にはLFP方式のリチウムイオン電池を採用する。再生可能エネルギーの発電量が多い時間帯に余剰電力を蓄え、需要が増える時間帯に放電するほか、周波数変動時には電力を迅速に供給・吸収する。イーレックスが設備の保有、維持管理、運用・制御を担い、卸電力市場、需給調整市場、容量市場の三市場で収益化を図る。同社の同規模案件は宮崎県串間市、千葉県に続く3件目となる。

【出典】
系統用蓄電池の第3号案件 投資決定 関西電力管区に出力2MW・蓄電容量8MWh規模の蓄電所を建設
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。