【蓄電関連】テクノロジーズ:系統用蓄電所4件が連系完了、エコ革初案件として2027年1月期売上計上を見込む
テクノロジーズは7月7日、連結子会社のエコ革が推進する系統用蓄電池事業で、蓄電所4件の系統連系が完了したと発表した。対象は岐阜県恵那市、栃木県栃木市、栃木県鹿沼市、千葉県いすみ市の4蓄電所。最大受電電力はそれぞれ約1,979〜1,999kW、蓄電池容量は8,128〜8,170kWhで、岐阜県恵那市と栃木県2件は6月30日、千葉県いすみ市は7月2日に系統連系を終えた。
今回の4件は、エコ革が進める系統用蓄電池事業で初の系統連系完了案件となる。ただし、現時点では商業運転開始や売上計上を意味するものではない。今後は試運転、運用体制の確認、契約手続きなどを進め、2027年1月期中の売上計上を見込む。テクノロジーズは系統用蓄電池をエネルギー関連事業の重要な成長領域と位置づけ、系統申請、用地開発、機器調達、施工・運用体制の強化を継続する。
【出典】
▷系統用蓄電池事業における蓄電所4件の系統連系完了に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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