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【脱炭素・SDGs・ESG】農林水産省:みえるらべる取得をアプリ連携で簡素化。ビオアプリが4件目の接続先に

2026.07.03

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農林水産省は、農業データ連携基盤(WAGRI)のAPIとして提供する「環境負荷低減の見える化システム」について、AGBIOTECHの「ビオアプリ」と連携すると発表した。2026年7月1日から「みえるらべる取得機能」を提供する。生産者は営農管理アプリを通じて栽培情報を入力し、温室効果ガスの排出・吸収量や地域の慣行栽培と比べた削減貢献率を算定できる。農林水産省への算定結果報告もアプリ上で可能となり、従来のExcel簡易算定シートの記入・提出負担を減らす。

ビオアプリは、契約農家による地球環境への貢献の可視化を目的とするアプリで、米や野菜など23品目を対象に「みえるらべる取得機能」を構築した。見える化システムから取得したGHG排出量の算定結果を用い、出荷量に応じて削減貢献量をアプリ内に随時表示する。連携中のアプリは、クボタ「KSAS」、アグリノート、JA全農「担い手営農サポートシステム」に続き4件目となる。農林水産省は今後も営農管理アプリとの連携拡大を進める。

【出典】
環境負荷低減の「みえるらべる」の取得手続が楽になります!(2026年6月):農林水産省
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。