【案内】SEETEL Group:台湾企業初のJC-STAR取得、日本向け蓄電池ソリューションを紹介
SEETEL Groupは、2026年7月27日に東京都千代田区のTKPガーデンシティPREMIUM神保町で、日本市場向け蓄電池ソリューションをテーマにしたセミナーを開催する。台湾企業として初めて「BMS+蓄電池モジュール」と「EMS」の両方でJC-STAR★1認証を取得した同グループが登壇し、日本市場への取り組みや蓄電池、EMS、電力制御技術を紹介する。2027年4月以降、JC-STAR★1への対応状況は、蓄電池ビジネスにおける機器選定や取引条件を検討するうえで重要な判断材料となる見通しで、制度変更やサイバーセキュリティ対応を踏まえた情報提供の場となる。
セミナーでは、2030年に向けた系統用蓄電池市場の政策動向や事業機会、台湾で先行するVPPの事例、日台の有識者によるスマートグリッドの未来を取り上げる。講演には、AnPrenergyの村谷敬氏、和熙新能源の松島可奈恵氏、SEETEL NEW ENERGYのRay Wen氏、AUROSI PrecisionのJeff Chang氏らが登壇する予定。パネルディスカッションでは、分散型エネルギー、VPP、蓄電システムの可能性を議論する。参加費は無料で、定員は140名。蓄電池事業者、アグリゲーター、EPC、電力会社、投資家などを主な対象とする。
【出典】
▷台湾企業初、JC-STAR取得。日本の蓄電池市場へ−SEETELGroupによる日本市場向け蓄電池ソリューション−|セミナー|新電力ネット
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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