【決算】大崎電気工業:26年3月期は増収増益、スマートメーター需要が業績を押し上げ
大崎電気工業の2026年3月期連結決算は、売上高が前期比3.9%増の1009億円、営業利益が14.5%増の65億2600万円、経常利益が21.9%増の65億6700万円、親会社株主に帰属する当期純利益が64.9%増の57億7700万円となった。国内では第2世代スマートメーターの本格導入に向け、第1世代品の最終需要を取り込んだほか、第2世代品の出荷も2025年度第4四半期から本格化。国内計測制御事業が増収増益をけん引した。
海外計測制御事業は、英国の政府主導スマートメータープロジェクトや中東・アフリカでの追加受注が寄与した一方、オセアニアの在庫調整が響き、売上高は小幅減となった。利益面では組織構造改革による販管費削減などで増益を確保した。2027年3月期は売上高1010億円、営業利益81億円を計画。国内で第2世代スマートメーターの導入拡大、海外で次世代スマートメーター「NEOS」の販売本格化を見込む。
【出典】
▷2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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