【決算】コスモエネルギーHD:26年3月期は最終増益、再エネ事業も増収増益
コスモエネルギーホールディングスの2026年3月期連結決算は、売上高が前期比4.4%減の2兆6775億円、営業利益が12.9%増の1447億円、経常利益が1.0%減の1492億円、親会社株主に帰属する当期純利益が28.4%増の740億円となった。石油製品の国内需要は緩やかな減退傾向が続いたものの、石油事業では原油価格の変動影響などを受けながら、セグメント利益が763億円と増加した。
再生可能エネルギー事業は、新規サイトの運転開始などにより売上高が165億円、セグメント利益が28億円となり、増収増益を確保した。石油化学事業は製品市況の低迷で31億円の損失となった一方、損失幅は縮小した。2027年3月期は売上高2兆8700億円、営業利益1020億円、純利益440億円を見込む。中東情勢の緊迫化やホルムズ海峡封鎖などを一定程度織り込み、原油価格89ドル、為替155円を前提に置いた。
【出典】
▷2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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