【蓄電関連】マーチャントバンカーズ:REITと系統用蓄電池で提携

(出典:HPより)
マーチャントバンカーズは、再生可能エネルギー事業を手掛けるREITと系統用蓄電池開発事業で業務提携した。両社はすでにNon-Fit太陽光発電所の共同開発を進めており、今回が第2弾の連携となる。急増する太陽光発電による余剰電力と夕方以降の不足が課題となる中、蓄電池は需給調整の切り札とされ、政府も2030年までに24GWhの導入目標を掲げている。REITはAIと経験を組み合わせた候補地調査の効率化や一貫した設計・調整体制を強みとし、これを蓄電池事業にも応用する。
REITは有力企業の再エネ導入支援で実績を積んでおり、今回の事業も「RE100」や「JCLP」に加盟する大企業を中心に需要を見込む。マーチャントバンカーズは資金面から参画し、開発用地の調達から権利取得、事業者への販売を通じて投資を回収する仕組みを採用。2050年のカーボンニュートラル実現に向け、再エネ拡大を支える蓄電池市場での存在感強化を狙う。提携契約は2026年7月末まで有効で、自動延長条項が盛り込まれている。
【出典】
▷ 系統用蓄電池開発事業に関する株式会社REITとの業務提携のお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。