【公募】NEDO:太陽光発電の導入拡大と長期安定電源化に向け第3回公募、設置場所別のシステム技術開発などを11月25日まで募集
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2026年度「太陽光発電導入拡大等技術開発事業」の第3回公募を開始した。公募期間は10月19日から11月25日正午まで。太陽光発電の導入適地の制約を解消し、設備の長期安定稼働を実現する技術開発を対象とする。第7次エネルギー基本計画では2040年度の再生可能エネルギー電源比率を4~5割程度、太陽光発電の比率を23~29%程度と見込んでいる。太陽光発電を主力電源として拡大するには、地域との共生や設置場所の多様化、設備の安全性・信頼性向上が重要となることから、技術開発を通じて普及拡大を後押しする。
今回の募集対象は、研究開発項目II「設置場所に応じた太陽光発電システム技術開発」と、研究開発項目III「発電設備の長期安定電源化技術開発」の2分野。対象者は企業や大学、研究団体などで、委託事業および補助事業として実施する。事業期間は2026年度から2029年度までの最長4年間を予定し、当初の事業期間は2027年度までの2年間とする。10月27日にはオンライン公募説明会を開催し、委託事業を午後1時30分から、補助事業を午後3時から説明する。参加は必須ではないものの、NEDOは応募希望者に参加を推奨している。応募書類は電子申請システム「Jグランツ」を通じて提出し、郵送や電子メールなどによる申請は原則受け付けない。導入形態の多様化と発電設備の長期運用に資する技術開発を推進する。
【出典】
▷2026年度「太陽光発電導入拡大等技術開発事業」の第3回公募について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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