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【防災・防犯・事故等】パナソニック:ドラム式洗濯乾燥機18品番で発煙・発火のおそれ、洗剤自動投入機能の使用中止と無償部品交換・点検を実施

2026.11.03

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パナソニックは、2021年8月から2024年8月までに製造したドラム式電気洗濯乾燥機18品番について、発煙・発火につながるおそれがあるとして、無償での部品交換と点検・修理を実施すると発表した。対象は2021年、2022年、2023年に発売した「NA-LX」「NA-SLX」シリーズの一部製品。洗剤や柔軟剤の自動投入ユニットの不具合により、タンクとの接続部から洗剤などが洗濯槽の外へ漏れ出し、製品内部を伝って背面や側面下部のリード線に付着する可能性がある。洗剤などの付着によってリード線被覆の絶縁性能が劣化し、局所的な短絡が発生した場合、周辺の樹脂部品に延焼して発煙・発火につながるおそれがあることが判明した。

同社は対象製品の使用者に対し、当面は洗剤自動投入機能の使用を中止し、タンクを空にするか取り外した状態で洗剤を手動投入するよう求めている。無償対策では、洗剤や柔軟剤の漏出を防止する改良済みの自動投入タンク3個を使用者の自宅へ送付し、利用者自身による交換を依頼する。交換後は洗剤自動投入機能を使用できる。さらに点検担当者が訪問し、自動投入ユニットのパッキン交換、リード線下部の樹脂部品への不燃シート取り付け、リード線への洗剤などの付着状況を確認する。付着が見つかった場合は、修理担当者が再訪問してリード線を交換する。対象製品の利用者には専用窓口やインターネットを通じた申し込みを呼びかけ、事故の未然防止を図る。

【出典】
▷ドラム式電気洗濯乾燥機 無償部品交換および点検・修理のお願い
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。