【脱炭素・SDGs・ESG】エア・ウォーター:品川清掃工場にCO₂回収実証施設、回収率90%以上を目標
エア・ウォーターは、NEDOのグリーンイノベーション基金事業でカナデビアが進める「CO₂高濃度化廃棄物燃焼技術の開発」に再委託先として参画し、東京都の品川清掃工場内に実証施設を完成させた。10月5日に竣工式を実施した。再循環する排ガスに酸素を加えて廃棄物を燃焼し、排ガス中のCO₂濃度を高めることで効率的な分離・回収につなげる。
エア・ウォーターは液化酸素供給設備、CO₂回収設備、CO₂液化設備「ReCO₂ STATION 液化ユニット」の設計・導入を担当した。実証では回収したCO₂を液化し、有効活用することも視野に入れる。ごみ処理施設におけるCO₂回収率90%以上を目標とし、回収・液化技術の確立と社会実装に向けた知見を蓄積する。再委託期間は2024~2027年を予定する。
【出典】
▷グリーンイノベーション基金事業 CO₂高濃度化廃棄物燃焼技術の開発の実証施設が竣工~廃棄物・資源循環分野における脱炭素化技術の確立と社会実装に向けて~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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